お笑いってちょっとした工夫ってタイミング?

今、世間を賑わせているピコ太郎がコメディアンの小坂大魔王さんだったについてを最近知りました。
小坂大魔王さんは最近はあまり芸人としての活躍は見られませんでしたが、リポーターとかひな壇とかで見かけていました。ボキャブラ時代から記憶にはじっくり残っています。
果てしなく身長が高くてイケメンなイメージがありますし一度聞いたら忘れられないインパクトがある名前だ。
こんな小坂さんがピコ太郎として再ブレイクし、もっとYoutube再生回数の週間世界一になったり、アメリカも人気になったり、ジャスティン・ビーバーがコメントしたりと、ブレイクの仕方が半端ないです。
そのお笑いねたの内容としては、笑えないというか、私にはわからない種類の内容でそこだけが無念のですが、でも中毒性がありじわじわ来る感じがあります。
そんなネタを考え出せた小坂さんは正に酷いと考えられます。
またある人が言っていましたが、パ行は言葉の意味がわからなくても楽しく感じるのだそうです。たとえば小島よしおさんの「おっぱぴー」などがその例だ。
ですから、そんな言葉を上手に取り入れたピコ太郎の歌は全世界の人が楽しく感じているのかもしれません。
そんなふうに思うとお笑いってちょっとした工夫というそれを世に出すタイミングなんだと考えられます。
小坂大魔王さんのありがたい再ブレイクが多少なりとも長く続き、また興味深いネタを出してくれることを期待しています。東京でピラティスするならピラティススタイル